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	<title>司法書士資格についてのイロイロ</title>
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	<description>司法書士資格についていろいろ語ります</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Aug 2010 07:46:04 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>司法書士資格試験の科目内容</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=67</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[資格]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士資格試験の科目内容については以前少し書きましたね。
少しおさらいすると、司法書士試験には一次試験と二次試験にわかれていて、
それぞれの科目が違うという事でした。
１．一次試験：憲法・民法・商法・刑法（択一式35問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士資格試験の科目内容については以前少し書きましたね。<br />
少しおさらいすると、司法書士試験には一次試験と二次試験にわかれていて、<br />
それぞれの科目が違うという事でした。</p>
<p>１．一次試験：憲法・民法・商法・刑法（択一式35問／2時間）<br />
２．二次試験：民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・<br />
　　不動産登記法・商業登記法・司法書士法<br />
　　（択一式35問・書式2問／3時間）</p>
<p>以上の11科目が試験科目で、特に「民法」「不動産登記法」「商法」<br />
「商業登記法」は「主要四科目」呼ばれ、問題の大半はこの「主要四科目」<br />
から出題されているとのことでした。<br />
では、この主要四科目さえやっておけばＯＫかというと、さにあらずですね。<br />
司法書士の資格を取るためには、そんなに甘い勉強ではいけません。</p>
<p>なんせ、合格率2.8%ですからね。</p>
<p>幸い、試験の日程というのが４か月～５か月なので、前準備は十分できるはずです。</p>
<p>まず、筆記試験が７月上旬です。<br />
そして、その筆記試験が合格すれば、その次の口述試験が１０月上旬になります。<br />
その間の準備を万全にすれば、幾ら合格率が2.8%の難関だからと言って恐れることは<br />
なにもないと思うわけです。</p>
<p>逆に言うと、100人のうち2人は確実に合格してる訳で、その2～3人のうち1人になれば<br />
言い訳ですからね。</p>
<p>簡単じゃないと思いますが、やることをしっかりやれば、できないことは無いと考えます。<br />
あとは、「やるのか、やらないのか？」だけですね。<br />
どうせなら「やる」方を選択するでしょう。</p>
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		<item>
		<title>司法書士の年収</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=56</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=56#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[業務]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士の年収っていくらぐらいなのかなぁ？と思い、以前も少し調べましたが
今回はがっつりと調査して報告したいと思います。
以前調べた時は、大体300万～1000万で、1000万プレイヤーは独立開業してるに
違いないとの結 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士の年収っていくらぐらいなのかなぁ？と思い、以前も少し調べましたが<br />
今回はがっつりと調査して報告したいと思います。</p>
<p>以前調べた時は、大体300万～1000万で、1000万プレイヤーは独立開業してるに<br />
違いないとの結論だったのですが、これは正直言って、わたしの憶測の域を<br />
越えてませんので、今回改めて、司法書士の年収についてガッツリ調べました。<br />
そしたら、日本司法書士連合会というところに報酬アンケートというのが載ってて<br />
そこには地域によって、登記するにはいくらとかそういう細かい数字が載ってました。<br />
そこから憶測するに、大体、年間の司法書士事務所が得ている報酬は1400万円程度<br />
ではないか？という結論に達しました。</p>
<p>これは報酬額ですので、年収というより、年商と言った方が近いと思います。<br />
その中から経費等をざっくり50%と仮定すると、年収は700万円ぐらいなのではないかと<br />
思うのです。</p>
<p>個人事務所をひとりで切り盛りしていれば、それぐらいなのかな?と思いますが<br />
司法書士とはいえ、税金の計算であるとか、事務経費まで自分でやっていたのでは<br />
とてもじゃないけど仕事が回りません。</p>
<p>その為の人に300万円の年間の給料を払って肩代わりしてもらえれば、その分自分が<br />
できる仕事の時間が確保できるわけですので、もっと稼ぐことは可能になります。</p>
<p>そういう時間を利用して、セミナーを行なったり、同じ様な独立司法書士に向け<br />
て<a href="http://www.c-side.net/" target="_blank">セミナーで集客する方法</a>なんて講義をして、稼ぐことも可能であると考えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>勉強しなきゃならない量にめまい</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=54</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士資格試験で出題される科目数は全部で11科目あります。
その中でも「主要4科目」と呼ばれている、「民法」「不動産登記法」「商法」
「商業登記法」の4つは外せない法律であると言えるでしょう。
しかし、それぞれがどれだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士資格試験で出題される科目数は全部で11科目あります。<br />
その中でも「主要4科目」と呼ばれている、「民法」「不動産登記法」「商法」<br />
「商業登記法」の4つは外せない法律であると言えるでしょう。</p>
<p>しかし、それぞれがどれだけの項目があり、ページ数であるかご存知ですか？<br />
それをココで、民法はこれこれ、これだけで何ページあってなんてことは<br />
正直言って面倒くさいのでやりませんが、wikiペディアで「民法」と調べた<br />
だけでも、目次だけで5ページ分位スクロールしないとならない量でしたよ。</p>
<p>条文だけでも１０００を超えてますし、おまけに附則なんてものがあったりします。<br />
中にはカタカナで書かれているのもあり、この分は明治時代以来変わっていないと<br />
いう事がこういうところでわかるのです。</p>
<p>司法書士という資格を得るためにはこのような難解な法律文を読解する力も必要です。<br />
司法書士の資格試験をパスするためには独学だけでは相当難しいことが想像に難くない<br />
ということがわかりますよね？</p>
<p>やっぱり、司法書士の資格専門で教えてくれる学校に通ったり、通信講座を受けたり<br />
その道のプロフェッショナルの方の力を借りつつ、勉強していく方が効率が良いと<br />
思います</p>
<p>そうでもしなければ、最低でも3000時間かかり、しかも民法だけでさえ1000を超える<br />
条文を読解しなければならないわけですから、あと11科目をどうやって勉強しろと<br />
おっしゃるので？　という感じで途方に暮れてしまうわけであります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>司法書士の資格は転職に有利か？</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=52</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[資格]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のテーマは「司法書士の資格を持っていると転職に有利なのか？」で
話を勧めていきたいと思います。
どういう方向に転職するかにもよりますが、そもそも司法書士の仕事として
会社設立の登記であるとか、不動産登記であるとか、あ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のテーマは「司法書士の資格を持っていると転職に有利なのか？」で<br />
話を勧めていきたいと思います。<br />
どういう方向に転職するかにもよりますが、そもそも司法書士の仕事として<br />
会社設立の登記であるとか、不動産登記であるとか、あとは裁判業務であるとか<br />
いわゆる法律のエキスパート的な存在であるわけですから、求めている企業は<br />
少なくないと思われます。</p>
<p>それこそ、資格と言えば自動車普通免許位ですという人よりかはアドバンテージ<br />
はあるでしょう。</p>
<p>でも、その程度のアドバンテージしかないのでしょうか？</p>
<p>普通、社会人になってから、司法書士の資格を取ろうとすると、仕事しながら<br />
勉強しなくてはならないわけだから、相当勉強時間を捻出しないと１年や２年で<br />
ハイ、合格というわけにはいきません。</p>
<p>なんせ、この数年の合格率が2.8%です。</p>
<p>100人受けて3人合格するかしないかというレベルの最難関なわけです。<br />
司法試験だって、10年浪人してるみたいな人もいるわけで、その司法試験と<br />
肩を並べるほどの難関である司法書士試験ですからね。</p>
<p>そこまで苦労したのにもかかわらず、運転免許証しかもってない人より<br />
少しはアドバンテージがあるというのでは納得できないですよね？<br />
私は納得できません。</p>
<p>ただし、雇う側の企業の言い分としては、お金を直接に生みだすわけでは<br />
ありませんからね。</p>
<p>あくまでも、仕事内容の主たるものは事務手続きです。<br />
直接お金を生み出そうとすれば、他からそういう業務を請けて、お金をもらって<br />
という業務にしないとなりません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>司法書士の資格をもってると有利な職場</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=49</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=49#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 06:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[業務]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士の資格を持っていると有利な職場を調べてみたところ
やはりというか、当然そうだろうというか、法律事務所、不動産関係
の求人が多い様に思います。
登記の書類申請であるとか、中には裁判の代理人なども行う事が
できる資格 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士の資格を持っていると有利な職場を調べてみたところ<br />
やはりというか、当然そうだろうというか、法律事務所、不動産関係<br />
の求人が多い様に思います。</p>
<p>登記の書類申請であるとか、中には裁判の代理人なども行う事が<br />
できる資格でもあるので、少々ヤヴァイ系の事務所もあったりするのかな<br />
と変な勘ぐりをしてしまったりしますが、その点についての事実関係は<br />
インターネットでの検索だけでは調べきれません。</p>
<p>年収についてはガッツリ調べたいところですが、それはどうやって仕事を<br />
してるかによって浮き沈みは当然あるのです。</p>
<p>司法書士資格の試験にパスして、晴れて司法書士の資格を手にした人が<br />
働ける場所の多くは、先程も出ましたが、法律事務所など、個人事務所が<br />
多いようです。</p>
<p>その個人事務所の顧客にもよるし、事務所の所長さんの方針にも大きく<br />
左右されるとは思いますが、年収の開きは300万円～1,000万円とその幅も<br />
だいぶ大きいという結果が出ております。</p>
<p>おそらくですけど、1,000万プレイヤーの大半は、個人事務所に雇われて<br />
いる人ではなく、ほとんどが自分自身で独立開業している人なのでは？と<br />
思うわけです。</p>
<p>というように、司法書士も独立開業するには打ってつけの資格であることが<br />
言えるわけで、その営業手腕によってはもっともっと、収入を望める資格で<br />
あると言えます。</p>
<p>たぶん、平均の年収300万円というのは、個人事務所に就職した場合の<br />
平均であると思われます。</p>
<p>年収についてはもっとガッツリ調べます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>勉強時間がハンパない</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=45</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=45#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 06:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士の資格は現在の資格の中で最難関と呼ばれているわけです。
当然勉強時間もハンパではないと推測されるわけです。
なにせ、司法試験、公認会計士試験、司法書士試験、弁理士試験が国内
最難関レベルの試験と言われているんです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士の資格は現在の資格の中で最難関と呼ばれているわけです。<br />
当然勉強時間もハンパではないと推測されるわけです。</p>
<p>なにせ、司法試験、公認会計士試験、司法書士試験、弁理士試験が国内<br />
最難関レベルの試験と言われているんですからね。</p>
<p>司法試験と肩を並べる位の難関です。ここ数年の合格率は平均2.8%と<br />
とても低い合格率であることからして、相当難しい資格であることが<br />
お分かりいただけるかと存じます。</p>
<p>では、どれだけ勉強すれば合格できるのか？その平均値的なモノが<br />
出ていないかをインターネットで調べてみました。<br />
そしたら出ていましたよ。<br />
なんと、「３０００時間」！！だそうです。</p>
<p>３０００時間！！２４で割ると１２５日。<br />
まさか、ぶっ通しで２４時間休みなく勉強することは不可能です。<br />
ここは仕事もせずに、毎日８時間はぶっ通しで勉強したらという仮定で計算<br />
するとしたら、１２５日に３かければいいので＝３７５日。</p>
<p>元日から土日祝日関係なく勉強に没頭して、一年と１０日程かかる。</p>
<p>軽く考えてしまえば、一年と少し、死ぬ気で勉強しまくれば合格できるのか！<br />
と思いがちですが、そんなに世の中甘くありません。</p>
<p>しかもヒトとして、そんな生活には耐えられるわけがありません。<br />
毎日毎日勉強漬けなんてねぇ。<br />
よっぽど好きでなければ無理だっていうものです。</p>
<p>中には１０年かかっても合格しないなって人がいるそうですが、それはそれで<br />
時間かけ過ぎだろ？本気で合格する気があんのか？と疑いたくなりますね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>司法書士の資格取るのは大変です</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=41</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=41#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 06:32:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[資格]]></category>

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		<description><![CDATA[司法書士資格試験は司法試験の次に難関と言われいています。
なんせ、ここ数年の合格率が2.8%を行ったり来たりしてるそうなのです。
現在では司法試験、公認会計士試験、司法書士試験、弁理士試験が国内
最難関レベルの試験と言わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士資格試験は司法試験の次に難関と言われいています。<br />
なんせ、ここ数年の合格率が2.8%を行ったり来たりしてるそうなのです。</p>
<p>現在では司法試験、公認会計士試験、司法書士試験、弁理士試験が国内<br />
最難関レベルの試験と言われています。</p>
<p>ただし、司法書士試験を受けることだけが、司法書士になる道ではないです。</p>
<p>もうひとつのルートがあるということをご存知でしょうか？</p>
<p>試験を受けなくても司法書士になることができる道は確かにありますが<br />
たぶんご推察の通り、甘い道ではございません。<br />
それなりの経験が必要であるという事です。</p>
<p>以下の経験や資格を持っている人は、法務大臣による考査を経て司法書士に<br />
なることができます。</p>
<p>(1) 裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官又は検察事務官として登記、<br />
　　供託若しくは訴訟の事務又はこれらの事務に準ずる法律的事務に従事<br />
　　した者であって、これらの事務に関し自己の責任において判断する<br />
　　地位に通算して10年以上あった者</p>
<p>(2) 簡易裁判所判事又は副検事としてその職務に従事した期間が通算して<br />
　　5年以上の者</p>
<p>この2つに該当する人が資格認定を法務大臣に求めることができるのですが<br />
そうした場合、口述及び必要に応じ筆記の方法によって考査を行うと<br />
規定されています。</p>
<p>こうしてみても、司法書士の資格を得ることはそんなに簡単じゃないということが<br />
わかりますね。<br />
しかし裁判所判事を5年以上勤めてから司法書士の資格を持ちたいと思う人って<br />
いるのでしょうか？</p>
<p>それにしても、どっちにしても試験はあるんだね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>司法書士の資格取得のために必要な勉強</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=37</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=37#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 06:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.firstchairmag.com/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[司法書士の格を取るための勉強はどんな勉強が必要なのか？
それを知るには当然のことながら、司法書士試験ではどのような出題がされるのか
を知る必要があります。
今回は、司法書士の資格試験に出題される試験項目について調べて見た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士の格を取るための勉強はどんな勉強が必要なのか？<br />
それを知るには当然のことながら、司法書士試験ではどのような出題がされるのか<br />
を知る必要があります。</p>
<p>今回は、司法書士の資格試験に出題される試験項目について調べて見たいと思います。</p>
<p>司法書士の資格試験に出題される科目は全て法律です。<br />
以下挙げますと、</p>
<p>まず、筆記試験は一次試験・二次試験と分かれています。<br />
筆記試験合格者には口述試験が行われます。</p>
<p>試験内容は、<br />
１．多肢択一式（第一次試験及び第二次試験）及び記述式（第二次試験）<br />
２．一次試験及び二次試験の多肢択一式問題は、それぞれ35問で105点満点、<br />
　　記述式問題は2問で70点満点です。<br />
 <br />
試験科目については下記の通りです。</p>
<p>１．一次試験：憲法・民法・商法・刑法（択一式35問／2時間）<br />
２．二次試験：民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・<br />
　　不動産登記法・商業登記法・司法書士法<br />
　　（択一式35問・書式2問／3時間）</p>
<p>以上の11科目が試験科目で、特に「民法」「不動産登記法」「商法」<br />
「商業登記法」は「主要四科目」呼ばれ、問題の大半はこの「主要四科目」<br />
から出題されている。</p>
<p>口述試験は筆記試験と同じ範囲から出題される傾向にある。<br />
難易度は非常に高く、司法試験の次に難しいと言われている。<br />
また登記法の科目については、実際に登記申請手続きの書類を作成する<br />
試験があるので、法律の内容だけでなく、実務的な理解も試される試験<br />
であると言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.firstchairmag.com/?p=37" />
	</item>
		<item>
		<title>司法書士という資格について</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=9</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=9#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
				<category><![CDATA[資格]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.firstchairmag.com/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[司法書士という資格について、まず、どんな仕事をする資格なのかを
前回書きました。
少し復習すると、まず２種類あり、裁判業務と登記申請代理業務があり
それぞれ、原告、もしくは被告の代わりに裁判できる訴訟代理権を持つ
ことと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士という資格について、まず、どんな仕事をする資格なのかを<br />
前回書きました。</p>
<p>少し復習すると、まず２種類あり、裁判業務と登記申請代理業務があり<br />
それぞれ、原告、もしくは被告の代わりに裁判できる訴訟代理権を持つ<br />
ことと、登記申請代理業務は不動産登記と商業登記の２種類を代行する<br />
ということでした。</p>
<p>さて、登記業務に関しては行政書士でもできるみたいですが、その違い<br />
については他の回に譲るとして、今回は司法書士という資格の歴史と<br />
いきさつ、どのように変遷していったかを簡単にかいつまんでせつめい<br />
したいと思います。</p>
<p>そもそも始まりは大変古く、明治５年（西暦１８７２年）に司法職務<br />
定制、代書人制度が誕生しました。今から１４０年程前になります。</p>
<p>その後、</p>
<p>大正　８年（１９１９年）　司法代書人法制定　司法代書人と一般代書人に分離</p>
<p>昭和１０年（１９３５年）　旧司法書士法制定　「司法代書人」から「司法書士」<br />
　　　　　　　　　　　　　に改名</p>
<p>昭和２５年（１９５０年）　新司法書士法制定　新憲法下で司法書士法が成立<br />
とこのような歴史を変遷してきているわけです。<br />
とりわけ、昭和２５年の新憲法下で改訂された司法書士法では官僚による全面的<br />
な監督権が廃止されました。</p>
<p>司法書士は司法書士試験によって資格を得ることができます。<br />
けっして司法試験ではありませんので、その点お間違いの無き様に。<br />
ちょっと混乱しますけどね。</p>
<p>ちなみに余談ですが、司法試験は弁護士や裁判官、検察官になろうとしてる人たち<br />
が受ける試験です。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.firstchairmag.com/?p=9" />
	</item>
		<item>
		<title>司法書士って具体的になにするの？</title>
		<link>http://www.firstchairmag.com/?p=7</link>
		<comments>http://www.firstchairmag.com/?p=7#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>司法書士</dc:creator>
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		<description><![CDATA[司法書士って言葉は良く聞くんだけど、具体的にどういう仕事を
する資格なのかは皆目良く判らないんですね。
何となく不動産登記を代わりにやってくれるだとか、弁護士のような
仕事もしているだとか、というレベルで終わっていて、じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>司法書士って言葉は良く聞くんだけど、具体的にどういう仕事を<br />
する資格なのかは皆目良く判らないんですね。</p>
<p>何となく不動産登記を代わりにやってくれるだとか、弁護士のような<br />
仕事もしているだとか、というレベルで終わっていて、じゃあ、具体的な<br />
業務内容ってのは何なのよ？？と常々思ってたので、これを機に調べました。</p>
<p>司法書士には大きく分けて、２種類の業務があるそうです。<br />
それは、「裁判業務」と「登記申請代理業務」です。</p>
<p>それぞれをもう少し詳細に説明します。</p>
<p>（１）裁判業務<br />
　　　司法書士には訴額１４０万円までの簡易裁判所管轄での訴訟代理権限が<br />
　　　あります。ただしそれには、認定司法書士という司法書士の更に上の<br />
　　　資格が必要です。<br />
　　　また訴額１４０万円を超える地方裁判所管轄の場合には、訴状や答弁書等を<br />
　　　裁判所に提出する為の書類全てを作成する権限もあり、本人の訴訟を<br />
　　　サポートして行くことができます。</p>
<p>（２）登記申請代理業務</p>
<p>　　　登記申請代理業務には「不動産登記業務」と「商業登記業務」があります。<br />
　　　それぞれの詳細は下記の通り<br />
　　　&lt;1&gt;不動産登記業務<br />
　　　　　例えば家を買った時に発生する様々な登記業務を行ないます。<br />
　　　　　所有権移転登記や、住宅ローンを組んだ時の抵当権設定登記、相続登記<br />
　　　　　などを行ないます。<br />
　　　&lt;2&gt;商業登記業務<br />
　　　　　会社を設立した際に発生する様々な登記業務を行ないます。<br />
　　　　　設立登記、役員変更登記に始まり、定款などの必要な規定の作成<br />
　　　　　と必要書類の作成を行います。</p>
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